caries
虫歯について


1、虫歯はどうしてできるか?

虫歯の原因は砂糖と口の中の細菌です。
口の中には、常在菌のミュータンス菌がいます。このミュータンス菌が砂糖を分解して
歯垢を作り歯にくっつきます。この歯垢の中で糖類をつかって酸を作り、酸の濃度が高くなると
歯が溶かされてしまいます。


2、虫歯のできやすい場所

6才ぐらいになると、奥に永久歯が生えてきます。この出てきたばかりの歯がいちばん虫歯に
なりやすいです。特にかみ合わせの部分がいちばん虫歯になりやすいです。大人になると
かみ合わせのところだけでなく歯と歯の間や、歯と歯茎の境目などが危険なところです。


虫歯の進行へ
3、虫歯の予防法

第一に食事の後のハミガキです。食事の中にはかならず糖分が入っています。
上で説明したように糖分があると、虫歯になります。
ブラッシングやフロスなどでプラークコントロールをして歯垢を付けないようにします。
次に、砂糖の制限です。砂糖の入っている食品や、お菓子などを食べる回数を減らしていって
虫歯になるリスクを減らしていきます。


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